カナカナ

こんにちは!カナです♪

マルクパージュのクレンジングオイルについて調べます!

一日頑張った自分へのご褒美に、ボタニカルクレンジングで癒されましょう。

クレンジングなのに、洗い上がりがしっとりと保湿される謎の成分を徹底的に調査してみます。

マルクパージュ クレンジングオイルの成分①3種のナッツオイル

マルクパージュ クレンジングオイルの成分①3種のナッツオイル

3種のナッツオイルとは?

マカデミアナッツオイル:7年から10年ごとにしか実をつけない世界でもっとも高価なナッツから作られるオイルです。

すーっと肌に馴染み浸透する力をもっています。

ヤシ油:ココヤシから作られるオイルのココナッツオイル とココナッツの種子から作られるオイルのことをヤシ油と呼びます。

ココナッツオイルは乾燥肌のケアに適しており、抗酸化作用を持つとも言われています。

アーモンドオイル:アーモンドオイルは刺激が少なく、敏感肌やベビーケアにも使われいます。

滑らかで伸びがよいのでマッサージオイルに適しています。

カナカナ

マルクパージュのオイルには、植物性由来のオイルを利用しているのですねぇ♪

汚れをじわじわと浮き上がらせてくれそうです!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分②アルガンオイル

マルクパージュ クレンジングオイルの成分②アルガンオイル

アルガンオイルとは?

8千万年という長い間、モロッコの乾燥した砂漠の中で生き抜いてきたアルガンの木の実の種から採れるアルガンオイルです。

「モロッコの黄金」と呼ばれ、食用に、美容に、健康にと長く愛され続けてきました。

1本の木から1リットルしか採れないという大変貴重なオイルです。

アルガンオイルには、オリーブオイルの約2~3倍のビタミンE
(トコフェロール)が含まれています。

カナカナ

アルガンオイルは、オリーブオイルの2~3倍のビタミンEが配合されているだなんて初めて知りました!

砂漠でも生き延びてこられた命のオイルですね。

マルクパージュ クレンジングオイルの成分③ホホバオイル

マルクパージュ クレンジングオイルの成分③ホホバオイル

ホホバオイルとは?

ホホバは、不毛地帯や半砂漠地帯でもよく育つ植物です。

南カリフォルニア、アリゾナ、メキシコ等の砂漠地帯に生息しています。

ホホバの皮は、過酷な環境でも水分を逃さず保持し、生き続けられるのです。

カナカナ

こちらも砂漠のような過酷な環境でも生きていられる力強さから搾り取ったオイルなのですねぇ。

確かさを感じます!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分④アーチチョーク

マルクパージュ クレンジングオイルの成分④アーチチョーク

アーチチョーク葉エキスとは?

キク科植物アーティチョークの葉から抽出されたエキスです。

効能としては、色素沈着抑制抗炎症作用毛穴引締め作用が代表的です。

シミの主な原因は、紫外線によるメラニンですが、アーチチョーク葉エキスには強いメラニン抑制作用を有しています。

カナカナ

アーチチョークはハーブとして有名ですね。

クレンジングで重要な毛穴クレンジングにも効果がありそうです!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑤ハマメリス

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑤ハマメリス

ハマメリスとは?

日本名「アメリカマンサク」と呼ばれています。

湿度の高い森林に分布されています。

葉から摘出されるエキスは、皮膚炎症を緩和させる民間薬としても用いられています。

化粧品では、肌荒れ(ニキビ)肌をひきしめる作用(収れん作用)がありますので、スキンケアコスメに用いられる事が多いです。

カナカナ

ハマメリスの葉のエキスは収れん作用や抗炎症成分としての役割を果たしているのですね!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑥セラミドNP

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑥セラミドNP

セラミドNPとは?

旧表示名セラミド3です。

セラミドとは、人間の表皮の角質層を形成する細胞膜に、多量に存在する脂質の一種で皮膚の保湿、柔軟性を維持する働きがあると言われています。

皮膚コンディショニング剤としての目的があります。

バリア改善成分と保湿成分にカテゴライズされます。

カナカナ

セラミドという言葉はよく耳にします。

バリア改善成分と保湿成分の役割なのですね!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑦セラミドAP

セラミドAPとは?

こちらも旧表示名はセラミド6Ⅱです。

同じくバリア改善成分と保湿成分にカテゴライズされます。

カナカナ

皮膚の保湿、柔軟性を維持する働きがあるのですね!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑧ヒアルロン酸Na

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑧ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸Naとは?

ヒアルロン酸ナトリウム塩です。

細胞間、繊維間の結合組織を埋めるゲル状高分子接合物質として、多量に存在しており規則的に配列したコラーゲンとエラスチンの繊維間を充たし皮膚に弾力性と柔軟性を与え保っております。

カナカナ

ヒアルロン酸はよく耳にします。

細胞の結合組織に栄養を与えるのですね!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑨スクワラン

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑨スクワラン

スクワランとは?

元々はサメの肝油から摘出したものですが、そのままでは化粧品原料として使用できないため、水素添加することで安定化した飽和炭化水素であるスクワランとして用いられています。

エモリエント作用に関しては、皮膚に対する浸透性がよく、ベタつきのないサラッとした感触を有しています。

カナカナ

サメの肝油は人間にとってはあらゆる効能があるのですね。

成分としてエモリエント作用にカテゴライズされています!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑩トコフェロール

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑩トコフェロール

トコフェロールとは?

一般的にトコフェロールと表示されるのはビタミンEのことです。

黄色~黄褐色の粘りけのある液体で水にはほとんど溶けず、アルコールやオイルによく溶ける性質を持っています。

アルガンオイルにも含まれていますね。

また、皮ふの角化を促進する働きを持ち、肌あれ防止効果があるといわれています。

酸化防止に関しては、トコフェロールは天然に存在する抗酸化物質です。

カナカナ

クレンジングオイルなのに、美容効果が抜群です!

クレンジングから肌ケアが始まるのですね!

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑪シア脂

マルクパージュ クレンジングオイルの成分⑪シア脂

シア脂とは?

シアバターノキの種子はシアナッツと呼ばれ、種子中の総脂質量は、種子の中の胚を加工してシア脂(シアバター)になります。

シア脂の主成分はオレイン酸、ステアリン酸です。

皮膚保護や皮膚水分量増加によるエモリエント作用に用いられています。

カナカナ

シア脂とはシアバターのことだったのですね!

とても良い香りのハンドクリームを思い出しました!

マルクパージュ クレンジングオイルは無添加なクレンジングゲルです!

現代、製品の機能がよくなるにつれ、防腐剤等添加物による被害が多くなってきています。

数回くらいの使用ならさほど害はありませんが、毎日素肌に使用するものは、やはり毒のないものを使いたいものです。

マルクパージュはそこに力を入れ、8つのフリーを実現させました。

▼防腐剤

▼石油系界面活性剤

▼エタノール

▼シリコーン

▼タール系色素

▼合成香料

▼動物性原料

▼旧表示指定成分

カナカナ

素肌が喜ぶ安心な成分ということがわかりました!

8つのフリーを知ってしまうと他はもう使えませんね・・・

マルクパージュ クレンジングオイルの成分まとめ

マルクパージュのクレンジングオイルのまとめをします。

メイク落としのクレンジングオイルなのに、保湿効果がある謎が解けました。

【保湿に関わる成分】

●3種のナッツオイル

●アルガンオイル

●ホホバオイル

●セラミド

●ヒアルロン酸

【毛穴クレンジング】

アーチチョーク

【収れん作用・抗炎症成分】

ハマメリス

【エモリエント作用】

スクワラン・シア脂

【安定化成分・抗酸化成分】

トコフェロール

カナカナ

何より安全な毒のない成分でしっかりクレンジングできることが嬉しいですね!

クレンジングのときから汚れを落としながら保湿効果があります!